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     本山 乃弘      ピアニスト    
(もとやま のりひろ)      

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 1983年長崎県福江市(現五島市)生まれ、佐世保市出身。
 4歳よりピアノを始める。
 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、並びに同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
 パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院の各課程を首席の成績で修めた後、同音楽院ピアノ専攻コンサーティスト(職業演奏家)高等ディプロムを審査員満場一致にて取得。同音楽院ペルフェクショヌマン課程修了。
 ピアノを福田伸光、川口由紀子、今井顕、植田克己、故 フランス・クリダ、故 アルド・チッコリーニ、ポール・ブラシェーの各氏に、室内楽を故 ゴールドベルク=山根美代子、松原勝也の両氏に、歌曲伴奏をエリー・アメリンク、イェルク・デームス、フランソワ・ル・ルー、アンヌ・ル・ボゼック、ワルター・ムーア、スーザン・マノフ、イザベル・ガルシサンスの各氏に師事。
 ソリストとして、日欧各地でリサイタルに出演する他、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、福岡室内合奏団、佐世保市民管弦楽団、ラトヴィア国立交響楽団、九州交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、アルカス”キラッ都”オーケストラ、セヴェンヌ器楽合奏団等のオーケストラと共演。
 ソロにとどまらず、器楽・声楽・合唱の伴奏や室内楽の分野でも、多くの共演者より信頼を得ている。
 現在、東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。
 日本とフランスを中心に、演奏活動と後進の指導の他、自身の克服したフォーカル・ジストニアの対処法の研究を行っている。
 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA) 演奏会員、審査員。第1回ベートーヴェン国際ピアノコンクール アジア 審査員。Pia-Con & PIARAピアノコンクール審査員。
 公式ウェブサイト http://norihiromotoyama.com


[日本での学生時代] 
 1997年第51回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部第2位。佐世保市文化優秀奨励賞受賞。1998年第4回フッペル鳥栖ピアノコンクール中学生部門第1位。併せて全部門グランプリ受賞。2003年第4回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAコンチェルトC部門(年齢制限なし)金賞。併せてコンチェルト賞受賞。皇太子殿下ご臨席の下、テリエ・ミケルセン指揮ラトヴィア国立交響楽団オーチャードホール 公演にソリストとして出演。2004年ザルツブルクにてリサイタルデビュー。

["絆"ピアノコンサート]
 2002年、川田健太郎佐藤卓史中谷政文前田拓郎らとともに、1983年生まれ、東京藝大附属音楽高校同期の男性ピアニストグループ "絆" を結成。以来、毎夏東京の主要コンサートホールにて演奏会を開催している。(これまでの公演会場:横浜みなとみらい小ホール紀尾井ホール 、福島市音楽堂(特別公演)、日本大学カザルスホール、浜離宮朝日ホール、東京文化会館小ホール、津田ホール,第一生命ホール)

[フォーカル・ジストニア、リハビリと左手のみによる演奏]
 東京藝術大学3年在学中の2004年暮れに、演奏家に起こる神経系の難病であるフォーカル・ジストニア(局所性ジストニア)を右手に発症し、演奏時の右手の正常なコントロールが困難となる。専門医の助言のもとリハビリを始め、同時に左手のために書かれた作品 の研究・演奏を始める。2005年東京藝術大学 の卒業試験を、ほとんど左手の作品のみで構成したプログラムで受験し、高い成績を得て2006年3月卒業。その後約2年半の間、独学にて、左手の作品の研究・演奏活動と右手のリハビリに専念。2006年第132回日本演奏連盟推薦新人演奏会オーディション(福岡)に合格。2007年同演奏会にて、黒岩英臣指揮、九州交響楽団 と、ラヴェル作曲左手のためのピアノ協奏曲 を共演。2007年末頃より、徐々に公の場での両手の演奏も再開。その後も徐々にハードルを上げながらリハビリと研鑽を続け、現在克服に至っている。

[左手による演奏活動]
 2006年からの数年間は、左手の作品のみによるソロ・リサイタル、協奏曲、室内楽の演奏などの活動の他、佐世保市内の複数の公立中学校に、演奏と講演で招かれる。一連の活動や困難と向き合う姿勢は、中学校の道徳の教材としてもとりあげられる。2008年木楽舎発行の月刊ソトコト 7月号「LOHASクラシック音楽サロン」に左手による演奏で出演・掲載される。日本テレビ系列の報道番組"NNN24"にて「若きピアニスト、左手での挑戦」と題したドキュメント番組 が放送される。

[恩師との出会いと留学〜現在]     
 2007年夏、巨匠アルド・チッコリーニ 氏の薫陶を受ける機会を得、氏の導きにより、2008年9月に渡仏。パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院 にて、チッコリーニ氏に紹介を受けたフランス・クリダポール・ブラシェーの両氏に、個人教授及びマスタークラスにてアルド・チッコリーニ氏に師事を始める。エコールノルマル音楽院の演奏課程、高等教育課程、高等演奏課程のディプロムを、全て審査員全員一致以上の首席の成績で修めた後、2012年同コンサーティスト高等ディプロム (高等職業演奏家課程修了証) を、オリヴィエ・ギャルドンエリック・ハイドシェックデイヴィット・ライヴリーセシル・ウーセ 各氏からなる審査員全員一致にて取得。2009−2012年度、ズィグムント・ザレスキ財団より奨学金を受ける。
 2012年10月より2015年6月まで、同音楽院ペルフェクショヌマン過程 (専攻科) に在籍、ポール・ブラシェー氏に師事。
 2014年"ラモン・リュイ"パルマ・デ・マリョルカ・ロータリー国際ピアノコンクール (スペイン) セミ・ファイナリスト、ディプロマ。第12回東京音楽コンクール第3位。
 2016年3月完全帰国し、4月より東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。

[主に師事した先生]
 これまでにピアノを、福田伸光、川口由紀子、今井顕植田克己フランス・クリダアルド・チッコリーニポール・ブラシェー の各氏に師事。

[マスタークラス等]
 そのほか、これまで国内外のマスタークラス、公開レッスンなどにて、コンスタンチン・ガネフ、山崎牧子、広瀬康、アンジェイ・ヤシンスキブロニスウァヴァ・カヴァラレギナ・スメンジャンカピオトル・パレチニ河合優子イヴ・アンリヴィクトル・メルジャーノフクラウディオ・マルティネス=メーナー、福田睦子(旧姓:山本)、フランソワ・ルネ・デュシャーブル、アルベール・アッテネル の各氏に師事。

[オーケストラとの共演]
 ソリストとしてはこれまでに、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団"カペラ・クラコヴィエンシス" (3回 指揮:スタニスラフ・ガウォンスキ)、福岡室内合奏団 (2回 指揮:古谷誠一、栗田哲海)、佐世保市民管弦楽団 (3回 指揮:古谷誠一、原田大志)、ラトヴィア国立交響楽団 (指揮:テリエ・ミケルセン)、九州交響楽団 (指揮:黒岩秀臣)、日本フィルハーモニー交響楽団 (指揮:大井剛史 )、アルカス"キラッ都"オーケストラ (指揮:清水醍輝、コンサートマスター:豊嶋泰嗣 ) 、セヴェンヌ器楽合奏団(2回 指揮:カレン・カプフェレル) 等、国内外にてオーケストラと共演。
 また2015年夏、セヴェンヌ器楽合奏団&セヴェンヌ声楽アンサンブル (指揮:カレン・カプフェレル)による、モーツァルトの戴冠ミサ曲K.317等を取り上げた演奏会(於フランス) に通奏低音奏者として出演。
 
[アンサンブル]
 ソロの活動の他、アンサンブルにも力を注いでおり、伴奏や室内楽の奏者としても多くの共演者から信頼を得ている。
 2004年東京藝術大学にて、室内楽を松原勝也ゴールドベルク=山根美代子 の両氏に師事。
 とりわけ歌曲伴奏の分野では、これまでに白井光子エリー・アメリンク & イェルク・デームス、森明彦、出口正子フランソワ・ル・ルーアンヌ・ル・ボゼックジャン・ジャック・キュバイン、ワルター・ムーア、ニコラ・バクリ、スーザン・マノフイザベル・ガルシサンス 各氏のマスタークラス及び個人レッスンを受講し研究を重ねている。
 2012年、ソプラノの藤井玲南とのデュオで、第9回リヨン国際室内楽コンクール 声楽・ピアノデュオ(歌曲)部門 セミ・ファイナリスト。同コンクール課題曲であった、ニコラ・バクリ氏作曲3つのロマンティックな愛の歌 Op.126 のアジア初演を2013年日本にて行う。

[大きな影響を受けた副科実技レッスン]
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校及び同大学にて、声楽を木部敏司、河野克典の各氏に、打楽器を有賀誠門氏に、オルガンを荻野由美子氏に師事。また、中村初穂氏によるソルフェージュ及び楽曲分析の講義に大きな影響を受ける。

[教育活動 (個人レッスン等)]
これまで、幼稚園生から音高・音大・音楽大学院生、パリ留学生まで、幅広い年齢、レヴェルの方へレッスンを受講していただきました。自分自身が不器用さゆえにこれまで多くの試行錯誤を重ねてきた経験から、同じ目線で考え、いろんな角度から考え想像し、お一人お一人それぞれが音楽と関わられる上で、今必要なことを引き出しながら、一緒に前へ進むといったアプローチを柱にしています。
 詳しくはレッスン のページをご覧ください。
 レッスンに関するお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームより承っております。

[フォーカル・ジストニアの治療への貢献] 
 フォーカル・ジストニアの治療に関しては、2014年現在、私自身ほぼ克服したとはいえまだ高い次元でのリハビリは続いています。音楽の勉強におけるブランクを埋めながらリハビリを詰め、完全克服を身をもって証明するという目標と、音楽家としてもともと掲げる目標実現の為、現在は多くの時間をそこへつぎ込んでいますが、ここに至る現在まで、多くの同様の問題を抱えた様々な音楽家の方達と交流し、情報交換や励ましあいをしながら自分自身治して参りました。その助け合い無しには現在の私はありません。
 これからも少しずつ時間の許す限り、自身の闘病体験とそれに基づく記録と知見を、同様の悩みを抱える多くの音楽家や、医学的に研究をされている方々へ提供し、この難病をより多くの方が適切に理解し、また克服できるよう貢献していきたいと考えています。
 これは医学的な分野と音楽実技の専門分野にまたがる問題で、どちらか片方の視点だけではなかなか的を捉えた理解・解決の難しい問題です。
 これまで自分の身体と向き合いながら、科学的に客観的に考え観察し、原因や対策を理論の方から見出そうとする姿勢と、自分の実際の身体の感覚や、芸術的・抽象的に思い描くイメージから自分の状態を自由な発想でとらようとする姿勢の両方を活かし、学んだ情報を総合しながら多角的にアプローチし克服してきた経験を通して、医療関係の方と問題を抱える音楽家の間を埋めるような役割を担えたらと考えています。
 ※ブログにて、フォーカル・ジストニアに関する記事も少しずつ書いて参ります。
 
[音楽暦]

1983  ・  長崎県福江市(現五島市)に生まれる。
1987 母の手ほどきのもとピアノと音楽の勉強を始める。
1992 福田伸光氏に複数回師事。秋より川口由紀子氏に師事。(以後高校入学まで)
1994 第8回ながさき”若い芽”のコンサートオーディション合格。同コンサート出演。
1995

今井顕氏の一回目のレッスンを受講。以後定期的に師事。
第19回ピティナ・ピアノコンペティションC級西九州地区本選第1位、併せて佐賀玉屋賞受賞。同全国決勝大会入選。
1996 新しいピアノコンチェルトとの出逢い佐賀公演にて、スタニスワフ・ガウォンスキ指揮、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団"カペラ・クラコヴィエンシス"と共演。
1997 





・ 
新しいピアノコンチェルトとの出逢い佐賀公演及び九州大会(長崎)にて、スタニスワフ・ガウォンスキ指揮、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団"カペラ・クラコヴィエンシス"と共演。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)夏期講習会にて、山崎牧子氏のレッスンを受講。
第11回ながさき"若い芽"のコンサートオーディション合格。同コンサート出演。
第51回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部福岡大会第2位。
佐世保市文化優秀奨励賞受賞。
1998 




佐世保にて、古谷誠一指揮、福岡室内合奏団と共演。
佐世保にて、コンスタンチン・ガネフ氏の公開レッスンを受講。
植田克己氏の最初のレッスンを受講。以後大学卒業まで師事。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)夏期講習会にて広瀬康師のレッスンを受講。
作曲科三善晃氏のピアノ・メソードの講演会にて、生徒役で出演し、同氏と連弾で共演。
第4回フッペル鳥栖ピアノコンクール中学生部門第1位。併せて全部門のグランプリ受賞。 
1999 

・ 
同コンクール受賞記念コンサートにて、栗田哲海指揮、福岡室内合奏団と、グリーグ:ピアノ協奏曲 第1楽章 を共演。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校入学。
2001 佐世保市民管弦楽団第39回定期演奏会にソリストとして出演し、ショパン:ピアノ協奏曲第1番を共演。(指揮:古谷誠一)
2002 



・ 
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。
東京藝術大学音楽学部入学。
ザルツブルク・モーツァルテウム国際夏期講習会にてアンジェイ・ヤシンスキ氏のマスタークラス受講、アカデミーコンサートに出演。
東京にてブロニスワヴァ・カヴァラ氏のレッスンを受講。
2003 









・ 
第4回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAコンチェルトC部門(年齢制限なし)金賞。併せてコンチェルト賞受賞。本選にてカメラータ弦楽四重奏団 (ポーランド)と共演。
東京藝術大学音楽学部作曲科演奏審査にて、石毛里佳作曲 "Run for six minutes"をサックスの田村正寛とともに世界初演。
ビヤウィストク夏季音楽講習会(ポーランド)にてブロニスワヴァ・カヴァラ氏のマスタークラスを受講。
ワルシャワショパンアカデミー学院2003夏季ピアノセミナー(ポーランド)にて、レギナ・スメンジャンカ氏のマスタークラスを受講。終了コンサートに出演。また、ピオトル・パレチニ氏の公開レッスンを受講。
東京にてピオトル・パレチニ氏のレッスンを受講。
皇太子殿下ご臨席の下、テリエ・ミケルセン指揮、ラトヴィア国立交響楽団のオーチャードホール公演にて、ショパン:ピアノ協奏曲第1番を共演。 
2004 








・ 
ザルツブルクにてデビューリサイタルを開催。
東京藝術大学の室内楽のクラスで、松原勝也、ゴールドベルク=山根美代子の両氏に師事。(ヴァイオリンの藤崎美乃、チェロの菅千春とのトリオ)
東京藝術大学にて白井光子氏のマスタークラスを受講。 (ソプラノの藤井玲南とのデュオ)
ショパンアカデミー学院2004夏季セミナー(ポーランド)にてレギナ・スメンジャンカ氏のマスタークラスを受講。終了コンサートに出演。
東京Tomonoホールにて河合優子氏のレッスンを受講。
東京カルラホールにて、エリー・アメリンク、イェルク・デームス両氏による歌曲(歌とピアノのデュオ)のマスタークラスを受講。(ソプラノの阿久津麻美とのデュオ)
右手にフォーカル・ジストニアを発症。 
2006 


・ 
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業(学士取得)。  
左手のみによるリサイタルを開催 (二宮、佐世保)。
第132回日本演奏連盟新人演奏会オーディション合格。
東京藝術大学音楽学部作曲科学内演奏会にて、山中千佳子作曲、「左手のためのピアノとヴァイオリン、チェロに捧ぐ3つの断章」を、岩城風佑(ヴァイオリン)、夏秋祐一(チェロ)とともに世界初演。
2007 





第132回日本演奏連盟新人演奏会にて、黒岩秀臣指揮、九州交響楽団とラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲を共演。
ムジカ・リヴァ・フェスティヴァルにてアルド・チッコリーニ氏のマスタークラスを受講。
東京にてイヴ・アンリ氏のレッスンを受講。
パリにてアルド・チッコリーニ氏の最初の個人レッスンを受講。
モスクワにてヴィクトル・メルジャーノフ氏の個人レッスンを受講。
佐世保にて、松岡大祐作曲、左手のためのファンタジーを世界初演。 
2008 




日本テレビ系列の報道番組"NNN24"にて、ドキュメンタリー「若きピアニスト、左手での挑戦」が放送される。
ナンシーにてフランス・クリダ氏のマスタークラスを受講。
ムジカ・リヴァ・フェスティヴァルにてアルド・チッコリーニ氏のマスタークラスを受講。
アルド・チッコリーニ氏の導きにより渡仏。
パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院に入学し、フランス・クリダ、ポール・ブラシェーの両氏に師事。   
2009  パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院演奏課程ディプロムを、審査員全員一致、特別賛辞付の首席で取得。 
2010 




録音審査を経てワルシャワにて開催された第16回ショパン国際ピアノコンクール予備審査に出場。
フォンモリニー音楽祭 (フランス) に招待され、リサイタルに出演。
パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院ピアノ科高等教育課程ディプロムを審査員全員一致の首席で取得。 
第79回日本音楽コンクールピアノ部門セミ・ファイナリスト。
2011 



第58回佐世保市民管弦楽団定期演奏会にてソリストとして出演し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。(指揮:古谷誠一)
パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院ピアノ科高等演奏課程ディプロムを審査員全員一致、特別賛辞付の首席で取得。
福田(旧姓:山本)睦子氏の個人レッスンを受講。
2012 


パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院ピアノ科コンサーティスト高等ディプロムを、オリヴィエ・ギャルドン、エリック・ハイドシェック、デイヴィッド・ライヴリー、セシル・ウセー各氏からなる審査員全員一致で取得。 
トゥールーズ・フランス歌曲研修において、フランソワ・ルルー (バリトン)、アンヌ・ル・ボゼック (歌曲伴奏法)、ジャン・ジャック・キュバイン (バス)各氏のマスタークラスを受講。(ソプラノの石水晶子、カレン・カプフェレル各氏とのデュオ)
2013 





サル・コルトー (パリ) にてオール・ベートーヴェンプログラムによるソロ・リサイタル。
ウィーンにて、ワルター・ムーア氏のレッスンを受講。(ソプラノの藤井玲南とのデュオ)
第9回リヨン国際室内楽コンクール (フランス) 声楽&ピアノ・デュオ(歌曲)部門セミ・ファイナリスト。(ソプラノの藤井玲南とのデュオで出場)
藤井玲南とのデュオで、ニコラ・バクリ作曲『3つのロマンティックな愛の歌』Op.126のアジア初演を日本にて行う。
パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院の選抜により、サル・コルトーの公開マスタークラス(公開講座)シリーズ、フランソワ=ルネ・デュシャーブル氏のマスタークラスに出演。同氏のオーケストラ・パート伴奏と共に、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏。 
2014






パリにて、スーザン・マノフ氏のレッスンを受講。(ソプラノの藤井玲南とのデュオ)
パリにて、イザベル・ガルシサンス氏のレッスンを受講。(ソプラノの藤井玲南とのデュオ)
第21回"ラモン・リュイ"パルマ・デ・マジョルカ・ロータリークラブ国際ピアノコンクール(スペイン)セミ・ファイナリスト、及びディプロマ受賞。
パリにてソロ・リサイタル。
レストレシュール (フランス) にてソロ・リサイタル。
第12回東京音楽コンクール第3位。本選にて大井剛史指揮、日本フィルハーモニー交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。
2015













 
バルセロナにてアルベール・アッテネル氏の個人レッスンを受講。
パリにてソプラノの藤井玲南とのリサイタル。
アルカス"キラッ都"させぼコンサートにて清水醍輝指揮、アルカス"キラッ都"オーケストラと
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を共演。
パリにてイザベル・ガルシサンス氏のレッスンを受講。
6月、パリ・エコールノルマル=アルフレド・コルトー音楽院ペルフェクショヌマン課程を終了。
7月18日発売月刊ショパン8月号の特集2「目指そう!左手の達人」に、5ページの内容を寄稿。
7月、レストレシュール及びラサル (フランス) にてソロ・リサイタル。
7月、サン・ジャン・デュ・ギャール・及びサン・ティポリット・デュ・フォールにて、カレン・カプフェレル指揮、アンサンブル・アンストゥルモンタル・デ・セヴェンヌ&アンサンブル・ヴォカル・デ・セヴェンヌによる演奏会”モーツァルト戴冠ミサ曲とその他の作品”に通奏低音・オルガン奏者として出演。
9月27日、長崎の浦上天主堂にて開催されたコンサートにて、ヴァイオリニスト二村英仁氏と共演。
12月、ラサル及びアレス(フランス)にてカレン・カプフェレル指揮、セヴェンヌ器楽合奏団とショパンのピアノ協奏曲第1番を共演。
2016


3月、パリにてイザベル・ガルシサンス氏のレッスンを受講。
3月、パリにてフランソワ・ル・ルー氏のレッスンを受講。
3月末、完全帰国
4月より、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。

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